ポチ丸のブログ

ポチ丸とその家族の旅行記をテーマとしたブログです。

スペイン旅行 3日目

旅行3日目です。この日はセゴビアに行きました。起床したあと、帰りのカタール航空のフライトのオンラインチェックインを行いました。その後、前日の夜にMuseo del Jamonでテイクアウトしたボカディーリョ(ハムが挟まったサンドイッチ)を軽くつまんだ後、ホテルを出発しました。なお、ボカディーリョは翌朝になるとだいぶ固くなっていたので、あくまで買ってすぐに食べるのが基本だと思いました。外に出た時はまだ8時前だったので薄暗い状態でした。


地下鉄Sol駅から地下鉄 Moncloa駅まで向かい、そこからバスに乗っていくことにしました。バス乗り場はあるものの、チケット売り場が見当たらず、うろうろしていたら地下にあるのがわかりました。ただ、何人か行列を作っていたので、他にないのか探していたらセゴビア行きの乗車券は自動販売機でも売っていることがわかり、そこで購入することにしました。


自動販売機の写真です。セゴビア行きの乗車券は写真の左端の自動販売機で購入できました。往復で買うこともでき、往復割引も適用になります(往復で14.3ユーロでした)。購入時点で帰りの時間を確定しないといけないようですが(帰り便の時間を変更できるかは不明)、セゴビアは5~6時間程度いればいいところだと思うので、それを見安に決めてしまえばいいと思います。なお、写真の右端に見えるのが乗車券売り場で、セゴビア行きも含め、各地のバスの乗車券はここで買えるようです。


Moncloaのバスターミナルから1時間ちょっとでセゴビアに到着しました。時差ボケと日頃の疲れの影響もあり、バスの中ではほぼ爆睡でした。なお、バス内は非常につながりにくいですが、wifiが使えました。セゴビアのバスターミナルは古くて小さいですが、BARが隣接しており、他に自動販売機やコインロッカーもありました。また、トイレも無料で使えました。


セゴビアのバスターミナルから10分程度歩くと水道橋が見えました。とりあえず写真を撮りまくりました。思ったよりも大きくて迫力があります。


水道橋沿いを中心地(マヨール広場)の方に歩くと階段があり、それを登ると展望台のようなスペースがあります。


展望台から眺めた水道橋です。


展望スペースからは外壁も見えます。セゴビアの中心部は外壁に囲まれています。


展望スペースから離れ、マヨール広場方面へ向かいます。こんな道が続いていました。


途中で見つけた道案内です。日本語表記もありました。


通り過ぎただけでしたが、サン・マルティン教会です。


マヨール広場に到着しました。


マヨール広場から見たカテドラルです。


カテドラルの内部です。なかなか大きいです。なお、チケット売り場の表示を見ると、内部入場のチケットに加え、内部入場&塔に登れるチケットも販売しているようだったので、後者のチケットを買おうとしたら、売ってもらえませんでした。よって前者のチケットで我慢しましたが、なぜ後者が購入不可だったのかは不明です(スペイン語がわからないので)。内部入場だけのチケット代は3ユーロでした。


カテドラルの観光を終え、外壁の端にあるアルカサルに向かいました。アルカサルの外観です。工事中で景観が損なわれているのが残念でした。


アルカサルを背に眺めたカテドラルです。


アルカサルの前の公園みたいなところから見た外壁の外側です。のどかな風景が広がっていました。


アルカサルの内部に入ることにしました。入場料は5.5ユーロでした。武器関連の装飾品が多いですが、戦争に関係する絵画なども多かったです。


そろそろ時間になってきたので、バス停に向かい始めました。再びマヨール広場に向かいます。途中で通った道です。


マヨール広場を通過してまた水道橋まで戻ってきました。中国人の観光客がとても多かったです。そのままバス停に向かいます。


バス停に向かう途中にあったサン・ミリャン教会です。通過しただけで近づいて見学したりはしませんでした。


バスの時間までまだ時間があったので、バス停近くのスーパーでお菓子とジュースを買って近くの公園で食べ、小腹を満たしました。その後、予定通りバスで再びマドリッド市内まで戻りました。バス内ではまたも爆睡でした。


モンクロアのバスターミナルに到着後、地下鉄でSol駅まで来ました。ここである店に向かうことにしました。どこかと言うと、帰りのフライトのオンラインチェックインを今朝ホテルで行いましたが、そのチケットのプリントアウトを行いたかったので、印刷ができる店に行きたかったわけです(チケットのプリントアウトは必須ではないですが、翌日に空港に到着する時間が読みづらいこともあり、なるべく早めにチェックインする保険としてプリントアウトをしたかったのです)。プエルタ・デル・ソルの南側に面した通りにこんなビルがあります。このビルの3階に日本のKinko'sのような店がありました。店内のお姉さんにUSBメモリーを渡すとすぐに印刷してくれました。料金は白黒2枚で0.3ユーロだったと思います。


宿題を終えたあと、遅いランチをとることにしました。魚介類が食べたかったので「地球の歩き方」にも載っていたMeson del Boqueronというところに行きました。16:00頃という半端な時間だったため、店内は空いていました。オーダーしたのはイワシのフライとサングリアです。おつまみとしてジャガイモを軽く揚げたようなものも付いてきました。これで11.5ユーロでした。この店は日本語メニューもありましたし、店員も日本語で「おいしい?」なんて聞いてきたので、日本人観光客も多いのでしょう。やや観光地化されており、ディープなローカル店というイメージが損なわれている感がありますが、旅慣れない人にはいいかもしれません。


店内の雰囲気です。


腹ごしらえもしたので、また観光することにしました。やってきたのはビリャ広場。旧市庁舎のようですが、こじんまりとしていて特にインパクトもないため、わざわざ来るほどのところではなかったと思いました。


その後、王宮周辺まで散歩しましたが、グラン・ビアの方に行って買い物でもしようと思い、いったんプエルタ・デル・ソルまで戻ってきました。ひと休みしたかったので、プエルタ・デル・ソルの西側にあるLa Mallorquinaという喫茶店でお茶をすることにしました。私は一階の立ち飲みスペースを利用しましたが、二階だと座れるみたいです。オーダーしたのは生クリームがはさまったパン状のお菓子(1.9ユーロ)とカフェラテ(1.3ユーロ)です。


店内の雰囲気です。非常に混雑しています。


プエルタ・デル・ソルからグラン・ビアの方面へ向かいます。La Mallorquinaの店を出たあたりのところです。


プエルタ・デル・ソルから地下鉄のCallao駅に向かう通りです。


カリャオ広場です。金曜日の午後なので人がたくさんいました。


グラン・ビアの風景です。東京で言うと銀座のようなイメージでしょうか。


その後、El Corte Ingres というデパートでお土産類(お菓子等)を買っていったんホテルへ戻りました。


ホテルへ戻ってひと休みしたあと、夜の街に繰り出しました。先ほど行ったプエルタ・デル・ソルからグラン・ビアの方面を散歩しましたが、欧州では珍しく客引きの女性がたくさんいるエリアがありました。ただ、治安が悪いとかいうイメージはまったくありませんでした。写真はプエルタ・デル・ソルの風景です。


この日はここで終わりとしました。明日は旅行の最終日です。