ポチ丸のブログ

ポチ丸とその家族の旅行記をテーマとしたブログです。

フランス旅行 7日目

フランス旅行7日目です。直前の3日はリヨン、コルマール&ストラスブール、ボルドーと地方都市の観光でしたが、この日はパリ市内に留まって街歩きをすることにしました。
ざっと以下の予定を立てていました。
・エッフェル塔周辺の散歩と自由の女神を見学する
・ブローニュの森を少し散歩して、途中でモルマッタン・マネ美術館に寄る
・サン・ルイ島とシテ島の散策


この日は朝から雨でした。ただ、ネットで天気予報を調べたところ、すぐに止むようだったのですぐに外出することにしました。


とりあえず凱旋門からスタートします。


雨天のシャンゼリゼ通りです。通勤中の人が多かった印象です。


凱旋門を背にシャンゼリゼ通りを歩き、そこから右折してアレキサンドル3世橋まで来ました。


橋からはエッフェル塔が見えます。雨天だったのでかなり靄ってます。


アンヴァリッド側から見た景色です。


アンヴァリッドからシャン・ド・マルス公園に行きました。ようやく雨が止んできました。


エッフェル塔の真下まで来ました。


今回は塔に登ることはしません。以前に来た時よりセキュリティが若干厳しくなっている様子でした(以前の訪問時はエッフェル塔の真下を突っ切ることができたと記憶していますが、今はできなくなってます)。


エッフェル塔を去り、セーヌ川沿いを歩きます。途中で眺めたエッフェル塔です。


ビル・アケム橋に到着しました。


ビル・アケム橋から南に延びる白鳥の小径です。


白鳥の小径の最南端に自由の女神があります。が、なんと工事中で正面から眺めることができませんでした。残念。


ここで引き下がるのも悔しいので、遠方からも眺めてみました。と言ってもパリの自由の女神はたいしたものではないので、そこまで拘る価値はないのですが一応興味本位と言うことで…。


その後、高級住宅地であるパッシーという地区を抜け、モルマッタン・マネ美術館へ行くこととしました。途中の風景です。落ち着いた区画です。


美術館に到着しました。若干場所がわかりずらかったです。入場料は11ユーロでした。


美術館の名の通り、マネの作品がたくさんあるのかと思いきや、あまりありませんでした。詳細を係員に聞いたわけではないのであくまで私の推測ですが、今はどこかの施設に貸し出し中なのだと思います。代わりに他の画家の絵の特別展が開催されていましたが、あまり興味は湧きませんでした。一応、館内の写真を撮ったのでそれは紹介しておきます。私が好きなルノアールの作品もありました。


なお、写真からわかりずらいですが、館内はそんなに広くなく、非常に混雑していました(訪問したのは金曜日の正午前後)。訪問客はやはり高齢者の方が多かったです。


人混みが嫌になったので美術館には長居せず、そのままブローニュの森を散歩することにしました。やはり広大です。歩いても歩いても森から出ることができませんでした。ジョギングしている人が多かったです。


40~50分ぐらい歩いたあと、ようやく森から出ることができました。地下鉄1号線の駅があったので、そこから地下鉄に乗りました。この時点で14時過ぎでお腹も空いていたのでサンジェルマン地区に行き、ぶらついていたところアメリカで有名なCHIPOTLEがあったのでそこに入ってみました。チキンボールとコーラで11.3ユーロでした。


サンジェルマン地区からサン・ルイ島とシテ島に向かいます。この2つの島は橋で簡単に行き来できてしまい、島の形状とかを意識しながら歩くようなことをしていなかったのですが、今回は少しそれを意識してみました。


まずはサン・ルイ島からスタート。サン・ルイ島から眺めるシテ島のノートル・ダム寺院です。


サン・ルイ島の東の端っこは公園になっています。あんまり人がいませんね。


サン・ルイ島の路地裏の風景です。シテ島と比較すると観光名所がないため、ひっそりしています。


サン・ルイ島の西の端っこです。


今度はシテ島です。シテ島の東の端っこです。


シテ島から眺めたサン・ルイ島の風景です。


シテ島の西の端っこです。


シテ島と言えばやはりノートル・ダム寺院ですね。今回は中には入りませんでしたが、外観だけは写真を撮っておきました。


シテ島を去り、セーヌ川対岸のパリ市庁舎に行ってみました。


そろそろ夕刻になってきたため、途中で夕飯を食べつつ、徒歩でホテルに戻ることにしました。夕飯は途中でルーブル美術館の地下のマクドナルドで簡単に食べました。ルーブルの地下は無料でWifiが使えます。


帰路途中、コンコルド広場のあたりに観覧車がありました。


本日はここで終了です。